個人事業主が、社会保険を安くする方法

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職別保険組合

  • 国民年金は、一律(月16,540円) 年198,480円 (年々少しずつ上がっていく😭)
  • 国民健康保険は、利益にかかって来るので、稼げば稼ぐほど高額になっていきます。

その年にガッツリ稼いでしまったら、申告の時にソワソワしてしまいますよね😓

そこで、その保険料も、一定の金額に抑えられる方法があります。

それが、国民健康保険組合‼️(職別国民健康保険)

国民健康保険には、全国の市区町村で運営をする地域医療保険と、建設・医師・美容・料飲・衣料など業種毎に集まって作る国民健康保険組合の2つに分けることができます。一般的に法人に属していない方は地域の国民健康保険に加入することになりますが、ある特定の業種で個人事業として営んでいる場合(及びその事業所で働いている従業員)は後者の職別国民健康保険に加入する選択肢もあります。

私めは建設業なので、中央建設国民健康保険組合 略して(中建国保)に、加入してます。

この、保険組合の保険料は、なんと定額です。年齢と家族構成によって金額は変わりますが、国民健康保険に比べるとかなり割安です。

保険料

私の場合ですが、本人(39歳)と妻(37歳)と子供(9歳、7歳、5歳)の5人家族

  • 組合費 1,800円
  • 保険料 25,900円
  • 後期支援金 10,400円
  • 引落手数料 80円
  • 月合計 38,180円
  • 年 458,160円

一応こんだけで済みますが、注意点利益が低い人は、国民健康保険がお得になります。

社会保険料、年合計 保険料458,160円+年金198,480円656,640円になります。

ちなみに国民健康保険料も計算してみましょう。かなり複雑ですが、

仮に、売上が年550万円で、経費が100万円だったとします。(妻は専業主婦の設定)それで、鹿児島市の保険の基礎控除33万円を引いて、利益合計417万円で計算!

エグイ‼️

年間保険料だけで601,900円!+年金198,480円=800,380円‼️

稼げば稼ぐほど、高くなっていく仕組み。働くのが嫌になってきます😓

なお40歳を超えると介護保険料が上乗せになります。どんだけ〜!!

まとめ

個人事業主で、収入が一定以上あって、条件に当てはまる方は国民健康保険組合

自分の場合、保険料の分岐点は、利益270万円前後です。(計算が複雑なのでシミュレーションをオススメします)

収入が減ったら、国民健康保険に切り替え可能!

そもそも収入がない方は、減免申請

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何かの罰ゲームかと思う金額ですね。生きるって大変

フリーランスは知識を身につけることで、節税の手法が増えます😎

常にアンテナはっておきましょう。

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ハードルは決して低くないですが、やる価値は大いにあります。
 後々、マイクロ法人も解説していこうと思いますのでよろしくおねがいします。